街コン「一人参加」コツと注意点

 最近流行りの「街コン」は、結婚につながることも多く、男女の出会いの場として非常に優秀です。

 そんな街コンですが、「一人で参加したいけど、危険じゃないの?」「一人参加って、恥ずかしい。」と思っている方は少なくないのではないでしょうか。

 しかし、街コンに参加する時に都合よく、「現在パートナーがいないが、相手が欲しい」「街コンに参加する時間がある」「街コンに参加する意欲がある」という友人がいるわけではありません。

 かといって、すでにパートナーのいる人に協力してもらったり、その気のない人を無理に誘ったりするのは、気が引けてしまいますよね。

 そこで、今回この記事では、街コンに一人参加する時のコツと注意点をまとめていきたいと思います。

そもそも街コンに一人参加の人っているの?

 男女問わず、街コンに一人参加する人は非常に多いです。

 街コンというと、クラブやパーティーのようなイメージを持っている方もいらっしゃいますが、現在の街コンはお見合いや合コンに近いものが多いです。

 そのため、最近では一人参加前提のイベントも多いですし、参加者全員一人参加というのも珍しくありません。

一人参加するときのコツ

余裕を持つ

 一人での参加は、どうしても焦ったりパニックになりやすいので、特に時間には余裕を持ちましょう。

 イベントにもよりますが、開始時間前に自己紹介シート等の記入が必要な場合があるので、余裕を持った時間に行くことを強くお勧めします。

 また、異性と話すときにも、焦ると口調が早くなってしまう時がありますが、余裕を持った話し方をする方が魅力的に映ります。

自然な笑顔

 表情が暗い方や、無理をしていることが分かりやすい笑顔の方には話しかけにくいですし、印象も悪くなってしまいます。

 初対面の人との話で自然な笑顔を浮かべるのは難しいかもしれませんが、笑顔はとっても大切なポイントなので、ぜひ笑顔を意識してください。

積極的に

 一人で参加する時、自分から積極的にいかなければ進展はありません。

 もちろん、異性の方から積極的に話しかけてもらえることもありますが、こちらに積極性がなければ諦めてしまわれる事もあります。

 必要以上に積極的になる必要はありませんが、相手の行動を待っているだけでは何も始まりません。

一人参加する時の注意点

 街コンのイベント自体は常にスタッフがいますし、危険はほとんどありません。

 ただし、連絡先を交換して、イベント外でデートすることになった時は別です。

 相手の異性は、その人の身分を証明してくれる人もいない、既婚かどうかも、自称する職業や住所が正しいかどうかも分からない人だという事を忘れてはいけません。

 ほとんどの場合、その様な悪質な嘘をつく人はいません。しかし、自分の判断だけで、信頼してしまうのはあまりにも危険です。

 ですから、相手が信頼できると確信できるまでは、自分で責任をもって、しっかりと身を守る行動をしてください。

最後に

 街コンの一人参加には様々なメリットがあります。

 注意はしたうえで、街コンを楽しんでいただけたら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました